やばい管理職は、ポパイみたいに、とにかく「ホウレンソウ」という呪文が大好きです。「ホウレンソウ」「ホウレンソウ」と唱えていれば、仕事がうまくいくと信じています。それで、「ホウレンソウ」をしてきた人間に対して、とにかく叱責します。「ホウレンソウ」→叱責、「ホウレンソウ」→叱責、を繰り返します。「ホウレンソウ」→叱責、をひたすら繰り返します。


いつしか叱責されたく内人間が、「ホウレンソウ」をしなくなり、ミスが大きくなってから発覚します。そうなると、やばい管理職はやはり決まってこういうのです。「だから言っただろう! ホウレンソウしろと!」と。叱責を繰り返す自分を一切省みず、叱責を恐れ「ホウレンソウ」をしなくなった人間を、またいっそう厳しく叱責するのです。

dokuroou:

たらればさんはTwitterを使っています: “陸自の「小規模ながら噴火が続く山の稜線上でホバリングしつつ隊員と被害者を釣り上げる技術」が凄まじい練度だと話題になっているようですが、ではここで世界の船舶関係者を唸らせた、海保の不審船に対する「真剣白刃取り」を振り返ってみましょう。 http://t.co/GOKaIxhAZn”
“電車内での化粧もキスも全く気にならない方なのだけれど、「すいませんをいわずに無言で人をかきわけるやつ」にはいつも腹を立てている。殆どは50代から70代のおじさん。駅員を怒鳴りつけているのもこの人たち。何なんだろう、あの人達の「年下には礼儀を払わなくてもいい」という誤解は。”
朝からポストに読売新聞入ってたから
なんでだろうと思ったら
そう言えばこの前お米あげるよ♪って言われてつい契約しちゃたんだった…
マジで後悔しかない…読むとこないし…

朝からポストに読売新聞入ってたから
なんでだろうと思ったら
そう言えばこの前お米あげるよ♪って言われてつい契約しちゃたんだった…
マジで後悔しかない…読むとこないし…

試しにシミュレーションしてみよう。

大学を卒業し、22歳で就職。3年ほど勤めたが、就活に失敗。ノルマの厳しい営業職にしぶしぶなったが、「やりがいのない仕事」と「上司との軋轢」に耐えかねて25歳で最初の転職。

次は食品会社に移ったが、これが失敗、とんでもないブラック企業で残業代も出ず、体を壊して27歳で転職。

次の会社は「安定を求めて」小さなオフィス家具の商社で働いていたが、業績が悪く、32歳になっても年収が300万以下。これでは給料が安すぎる…、と思って次の転職先を探す。

なんとか知り合いの会社に潜り込んだが、残念ながら業績の悪化によりリストラ対象となってしまい、転職を余儀なくされる…。

そういうことを色々と考えながら、面接の相手を再度見る。32歳ですでに転職3回は確かに多い。他の応募者を見ると29歳、転職回数は初めて。7年間一つの会社に勤めている。

やはり、後者のほうが魅力的だと考える人は多いだろう。


なぜだろう、なぜ後者のほうが魅力的だと感じる人が多いのだろう。

前者と後者を比べた時、「後者のほうが能力が高い」とする根拠は何一つ無い。おそらく「能力」とは関係がない。

後者のほうが「定着してくれそう」なのだろうか?いや、今まで転職しなかったからといって、これからも転職しないという思い込みに根拠はない。

そんなことを考えていると、頭に浮かんだ。
おそらく、日本人は「生え抜き」が好きなのだ、と。

リクルートワークスの研究によれば、「中途採用が出世できない」という傾向は、世界各国の中でも日本に特有の現象とのことだ。

ある日ヘッドハンティングされた人が突然自分の上司になったら、多くの会社では反発は必至ではないだろうか。


これらをつなぎ合わせると、次のことが見えてくる。

解雇規制が強い日本の会社は、中途採用には慎重である。そして、年功序列的な考え方、すなわち永年会社に貢献した人が出世する、という構図になっている。

したがって、支配的な価値観は、「長く勤める人=価値が高い」である。

yukko:

「NHKのど自慢」で鐘を叩いている秋山さんの発言が話題に。「審査室からの指示をイヤフォンで聞き、それに従って叩いている」、「たまに採点に納得行かない場合はリズムをずらしたり、反抗的な叩き方をしている」